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デクスター・ゴードンを聴く

遅まきながら、スイングジャーナルを購入。デクスター・ゴードンディスコグラフィーが載っていたので、その中からブルーノートの"Club House"を聴いた。
Clubhouse

Clubhouse

うーむ。ハードバップですな。真っ直ぐなテナーサックスの音は自分の好みとピッタリだった。フレディ・ハバードのトランペットは脇役として輝いていたし、ボブ・クランショウのベースソロも意外(と言っては失礼か)も好演だった。

ここで調子こいて、次にGrant Greenの"GrantStand"を聴いた。

Grantstand

Grantstand

電気ギターと電気オルガン。自分の中では好みが分かれるタイプ。残念ながら、これは自分の趣味に合わなかった。

以上。