献血+この季節で思い出した

この記事で献血の思い出がよみがえったので
http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20100108/p1
北海道にある元わが職場の献血日(献血カーだね)は毎年おおよそ1月20日だった。日本(あるいは北半球)が最も寒いとされる大寒の日。北海道の大寒だから眠ると死ねる。
お昼に血を200ml抜いてもらう、というか差し上げる。

その頃は定時に帰れたので、六時くらいのバスに乗って帰った。この時期いくら外が寒いとはいえ、バスに乗ると暖房のおかげで凍ったからだがジワーッと溶け出すものだ。
献血した日もそんな甘い気持ちで帰りのバスに乗った。

おかしい
バスの中でガタガタと体が震えだした。歯がカカカカカカッとかち合う。周りに聞こえるくらいに鳴り出した。
しかし、他の乗客には異変がない。「暖房弱いだろ」と思ってたのは自分だけだった。

献血はすごいねー。っていうか、血液ってすごいのねー。と思った出来事でした。
真冬にやるのはやめようよ。