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ソニー・ロリンズin札幌 ライブレポート(ネタバレ)

音楽 ジャズ

10月1日に札幌市民ホールで行われた「ソニー・ロリンズ”80歳記念ツアー2010」のレポを忘れないうちに書き留めておきます。
メンバーは左から、ボブ・クランショウ(b)、コービー・ワトキンス(ds)、ソニー・ロリンズ(ts)、サミー・フィゲロア(per)、ラッセル・マローン(g)。
メンバー構成で前回と大きく違う点は、トロンボーンのクリフトン・アンダーソンが抜け、ラッセル・マローンが加入し、パーカッションのキマチ・ディニズルを交代させたところ。

服装はいつものように赤くて大きなシャツ。頭髪は白髪アフロ。モントリオールと同じ格好なので、気になった人は調べてみて。
1曲目でロリンズの音がギターとベースに埋もれてしまい、あーロリンズも力が落ちちゃったのかなあとガッカリしてたら2曲目3曲目で回復。演奏中にラッセル・マローンが「ギターなんかおかしい」っていうジェスチャーを舞台袖に送っていたのはいったい何があったのか不明。
各メンバーのソロの中で際だっていたのがコービー・ワトキンス。若くて才能がある。タイトで切れ味のあるドラミングで、加えてハイハットの安定感が素晴らしい。他の人のソロの時も安定して叩き続けたことを高く評価したい。

ソニー・ロリンズ名物「キューケー!」もなく2時間演奏しっぱなし。てか、唯一座ってないのが年長ロリンズなのが皮肉だね。
本編の最後の曲が「セント・トーマス」でした。それ以外曲とタイトルが一致しないorz。
これはデフォだけど、終演のアナウンスが流れるまでアンコール粘ってください!

パンフレットは1800円。サイズ厚さともに2001年から変わりないです。Tシャツありません。
物販でプッシュされてたCD3枚を貼っておきます。

ジャズ・コロッサス~オールタイム・スーパー・ベスト

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アルフィー

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