ペナントレースで優勝できるチームのたった1つの法則

プロ野球も終戦間近です。


我が日本ハムファイターズも頑張りましたが、優勝は無理でしょう。
なぜならペナントレースで優勝できるチームの法則が夏場早々で崩れたからです。


優勝できるチーム、それは「打順が固定されている」チームです。
本当に強かった打線やチームは代名詞がついて回り、現在でも伝説となって語り継がれています。


それでは、私の印象に残っている打線を順にまとめておきます。
(参考文献:坂本邦夫著「プロ野球データ事典」 セリーグ9番には勝ち頭の投手を入れてあります)

1985年阪神タイガースバックスクリーン3連発・道頓堀ダイヴ」

  1. 真弓明信(9) .322
  2. 北村照文(8) .262
  3. ランディ・バース(3) .350
  4. 掛布雅之(5) .300
  5. 岡田彰布(4) .342
  6. 佐野仙好(7) .288
  7. 平田勝男(6) .261
  8. 木戸克彦(2) .241
  9. ゲイル(1)

1986年広島東洋カープカープ黄金時代」

  1. 高橋慶彦(6) .284
  2. 山崎隆造(9) .275
  3. 長内孝(3) .254
  4. 山本浩二(7) .276
  5. 衣笠祥雄(5) .205
  6. 長嶋清幸(8) .268
  7. 正田耕三(4) .288
  8. 達川光男(2) .274
  9. 北別府学(1)

1990年読売ジャイアンツ「藤田投手王国」

  1. 緒方耕一(4) .259
  2. 川相昌弘(6) .288
  3. クロマティ(8) .293
  4. 原辰徳(7) .303
  5. 吉村禎章(9) .327
  6. 岡崎郁(5) .289
  7. 駒田徳広(3) .287
  8. 村田真一(2) .273
  9. 斎藤雅樹(1)

1990年西武ライオンズ「森政権の最高傑作」

  1. 辻発彦(4) .266
  2. 平野謙(9) .267
  3. 秋山幸二(8) .256
  4. 清原和博(3) .307
  5. デストラーデ(DH) .263
  6. 石毛宏典(5) .298
  7. 伊東勤(2) .281
  8. 田辺徳雄(6) .239
  9. 苫篠誠治(7) .271

1992年ヤクルトスワローズ「野村ID野球の完成」

  1. 飯田哲也(8) .294
  2. 荒井幸夫(7) .252
  3. 古田敦也(2) .316
  4. 広澤克己(3) .276
  5. ハウエル(5) .331
  6. 池山隆寛(6) .279
  7. 秦真司(9) .251
  8. 苫篠賢治(4) .257
  9. 岡林洋一(1)

1994年読売ジャイアンツ「長嶋日本一・4番コレクションの序章」

  1. グラッデン(7) .267
  2. 川相昌弘(6) .302
  3. 松井秀喜(9) .294
  4. 落合博満(3) .280
  5. コトー(8) .251
  6. 岡崎郁(5) .257
  7. 元木大介(4) .280
  8. 村田真一(2) .248
  9. 斎藤雅樹(1)

1995年オリックスブルーウェーブがんばろうKOBE仰木マジックイチローの台頭」

  1. イチロー(8) .342
  2. 田口壮(7) .246
  3. D・J(3) .266
  4. T・ニール(DH) .244
  5. 藤井康雄(9) .237
  6. 小川博文(4) .272
  7. 馬場敏史(5) .262
  8. 中嶋聡(2) .267
  9. 勝呂壽統(6) .225

1998年横浜ベイスターズマシンガン打線

  1. 石井琢朗(6) .314
  2. 波留敏夫(8) .273
  3. 鈴木尚典(7) .337
  4. ローズ(4) .325
  5. 駒田徳広(3) .281
  6. 佐伯貴弘(9) .289
  7. 谷繁元信(2) .254
  8. 進藤達哉(6) .241
  9. 斎藤隆(1)

2000年ダイエーホークス「王ダイエー連覇」

  1. 柴原洋(8) .310
  2. 村松有人(7) .259
  3. 大道典良(DH) .330
  4. 小久保裕紀(5) .288
  5. 松中信彦(3) .312
  6. 城島健司(2) .310
  7. 秋山幸二(9) .262
  8. 本間満(4) .261
  9. 鳥越裕介(6) .243

今年のホークス打線、川粼本多内川のリードオフがものすごくうらやましい…。