「JUN SHIBATA 10th ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL-10周年だよ、いらっしゃ〜い」を見ました

自分の行ったコンサートツアーがDVD化されるというのは、ファンにとって嬉しいもの。たとえ会場が違ったとしても…。

自分が札幌で聴いた時のレビュー
柴田淳2011コンサートツアーin札幌 レポート - 記録記事 by tmksStyle
セットリストはほぼ同じ。違うのはリクエストで歌うアカペラくらい。アカペラも他人様の楽曲は映像に収録されていませんでした。

見始めてから、「あれ〜、買って失敗したかな」と思ったのが、しばじゅんの声がまあ出てないこと。ドロドロ系ドラマ主題歌の「幻」「おかえりなさい。」。この2曲はいいコンディションで後世に残してほしかったけど、肺活量?息の量が足りてないし、時々声がひっくりかえるしで、残念な結果に。この出だし2曲は札幌でも苦戦してたかな。

Rockメドレーが終わって黒しばじゅんにお色直ししてからの「月光浴」、これは本当に素晴らしかった!。休憩したから?歌い慣れてるから?か理由はわからないけど、100点の出来。ここからは完全復調して、新機軸の「おやすみなさい。またあとで…」「ハーブティー」で一気にしばじゅんワールドに引き込まれました。

アンコールの弾き語り「うたかた。」の映像収録の意義は大きい。青柳さんが使ってた譜面台とかで、客席からは表情や手元が見づらかったんですよ。次回はコンサート中にも映像を生で流してほしいです。

おまけとして、終演アナウンスもばっちり収録。おそらく普通にアナウンスしてたら、しばじゅんだって気づかれないでしょうね。演技過剰になってカミカミになって、グレッグ・リー(未確認)がラジオDJで割り込んでくるところも札幌と全く同じでウケました。

Blu-ray版は、エンボス加工の施された豪華白箱に2012年カレンダーが同梱されています。ファンの方はDVDではなくBlu-ray買った人が多かったのかな?オリコンDVDランキングで低めの位置だったので少しがっかりでした。