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11月に入り、ももクロ熱が急に冷めた理由を考えた

10月下旬を迎えた頃、自分の中のももクロ熱(モノノフ)が急に冷めた。
あまりに早くこんな時期がきたので、自分でもわけわからなくなって、いろんな人にも相談した。

なぜ熱が冷めたのか自分でも不明だった。しかし去る11月5日、バラバラだったあらゆるパズルのピースがガチャガチャと音を立てて揃い始め、ついに一つの形を成した。冷めた理由が形になった。
注釈)今でもももクロ大好きだよ。新曲やイベントの情報は追っかけてます。大金落とさないけど。

以下、完成したパズルのピースだったものを列挙(漏れあると思う。なるべく時系列)
・ニッポン万歳
ポケモンに楽曲提供
ポケモンイベント参加
・子供祭りだよ!全員集合
ファービーCM
・Wee-Tee-Wee-Tee
・サラバ愛しき悲しみたちよ
・もリフ活動
・小学1年生表紙
桃屋新CM


ももクロのタレント活動の新情報が入るたび、「全国的インチキアイドル」から「低年齢層向けアイドル」へと変貌を遂げた。新たな子供ノフを作るには十分な環境。
しかし、大の大人が熱狂すればするほど、子供っぽいものに応援し続けることになる。
大人として進む道を変えることを考えねばならぬこの悪循環。私はその子供っぽさに気恥ずかしさを感じるようになった。
頑張っている姿は認めるが、自分の心臓をとらえて放さないような、熱の原動力だった燃料は尽きていた。


ももクロ無印がももクロZになり、アルバム「バトルアンドロマンス」が誕生した。メンバーが中高生であったときは歌詞と年齢がマッチしてた。しかし、有安百田が高校を卒業し、メンバー三人がすでに高校生でなくなる来年を考えると、それらの歌詞は一気に子どもじみたものになる。自分のお気に入りではない「ももクロのニッポン万歳!」を歌うと、その曲の幼稚さはさらに浮き立つ。


つまりももクロ「全国的インチキアイドル」から「全国的お子さま向けアイドル」へと変貌した。私はそう捉えた。自分の想定外のぶっとんだライブや規格外のイベントにはもう期待できない。


仮に今年紅白出場がかなったとしても、熱狂してたあの時期にはおそらく戻れない。
来年以降どうしようか、このまま熱いファンを続けられるのか煩悶したが、気持ち的には距離を置くことになりそう、というのが今の私の答えです。

サラバ、愛しき悲しみたちよ(初回限定盤)(DVD付)

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