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「国家公務員採用にTOEFL 15年度にも導入へ」の記事を受けて

http://digital.asahi.com/articles/TKY201305040282.html?ref=comkiji_txt_end

政府は「キャリア官僚」の採用試験で、2015年度(16年度入省)にもTOEFL(トーフル)などの民間の英語試験を採り入れる方針を固めた。成長戦略の一つとして海外で活躍できる人材を育てるため、まず官僚の英語力を高めるという。昇進にもTOEFLなどで一定の点数を求める案が出たが、現役官僚に「不安」と「抵抗」が広がり、見送ることになった。

この記事を読んで、「よっしゃいっちょやったろうやんかい」とTOEIC試験に衝動買いならぬ衝動申し込みをしました。
でも、元記事によると、TOEFLを日本で受験するには1回225ドル(約2万2千円)かかるそうです。よっぽどの下準備と自分の実力への確信がないと受験できないくらい、受験料が高いです。


英語資格の総合格闘技ならば、このくらいなら英検準1級を受けさせた方が面白いと思うんですけどね。