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ポータブル外付けドライブで地デジキャプチャのデータをBDにムーヴできました。

ひとまず、ムーヴに成功した立役者であるポータブル外付けドライブを紹介します。


BUFFALO BDXL USB2.0用 ポータブルブルーレイドライブ ブラック BRXL-PC6VU2-BK

BUFFALO BDXL USB2.0用 ポータブルブルーレイドライブ ブラック BRXL-PC6VU2-BK

インターフェイスUSB2.0であるにもかかわらず、BDXLにも対応しています。CPRM付き地デジキャプチャ番組をBD-Rにムーヴできました。
本体は、1.5cmほどの厚さで、CDケースくらいの面積です。USB給電なのでコードの取り回しがなく快適です。とてもいいガジェットです。
地デジキャプチャは数年前に買ったBuffaloのDT-H55/U2W(廃番)を使ってます。



買った理由。
1年前以上からBuffaloの外付け地デジキャプチャのDT-H55/U2Wを使っていたのですが、内蔵BDドライブのLiteon「iHBS112-02 LiteonBD-Rドライブ」にムーヴできない状態でした。また、録画してあった番組も、BD-RドライブやHDDドライブのSATAポートを変更しただけで「著作権に違反しただろゴルァ」と怒られ、ムーヴできなくなりました。私のPCはマシン外部に取り出せない塩漬けのコンテンツであふれて、HDD容量もピンチになりました。少しでもHDD容量を確保できるよう、BD-Rにムーヴしようと思いました。
Buffaloの地デジチューナーにはBuffaloの外付けBD-Rドライブだろ、という読みが当たってホッとしてます。なお、中身は安心と信頼のPioneerドライブです。



人間という生き物は、生活をより便利に、より楽しくするために道具を開発してきました。ハードウェア構成の変更を”著作権侵害”とみなしてダビング10という名のムーヴを却下されると「テレビ番組を手元に置いとくの面倒くせ」となって、よりテレビ離れが進みます。道具といえないほど面倒くさい道具です。録画した番組を再生しながら、その画面をカメラで撮影するというのが最も安心安全確実というこの情けなさ。2、3年後にはその面倒くさい道具は嘲笑されると思います。


※BD-RのメディアはCPRM対応の太陽誘電製を使用しています。