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モノノフ活動から一線を引くことに

ももいろクローバーZ

深夜の酔った勢いで書きます。12月に入ってからモノノフ活動に一線を置くことにしました。まず、ラジオチェック、Ustチェック、テレ朝動画チェックをやめました。
きっかけとなったような初っ端の事件として、新曲「GOUNN」の売れ行きについて、いろんなモノノフさんと議論したことです。私は「これやばいぞ。売れてねえぞ。みんなマジで危機感持たないか?紅白に出たのに、紅白前のシングルより売れてねえぞ!もっと応援活動と普及活動しなきゃ!」という論調をぶち上げました。他の皆さんは楽観的でした「ももクロはシングルCD売れなくても、ライブと映像作品で稼いでるから大丈夫」と。


でも、前回のシングルの売上よりも、紅白で知名度を上げて満を持して発売されたこの新曲のシングルの売り上げが低いということ。これはすなわち、新規で入ってきたお客さん以上に、これまで買い支えてきた古参のファンが抜けていることに他ならないのです。


次に、過去作品「ピンキージョーンズ」と新曲「GOUNN」比較し、ダンスの情報量とダンスの熱量が下がっていることを指摘したいと思います。

まずは、2010年に発表された「ピンキージョーンズ」から私もこのダンス、いやダンスだけでなく体の切れ味やそこからほとばしり出るパワーや熱さに体中の血がたぎりました。見てるだけでテンション上がってワクワクするんです。
このワクワクの原因になっているものを、私は「ダンスの情報量の多さ」と「バシンバシンと見るものにぶつけてくる勢いや力強さ、熱量の多さにあると思っています。今からくらべると、歌に拙さがあったり、ダンスが揃っていない部分もありますが、下手くそなら下手くそなりに全力でぶつかってきてくれました。


次に、2013年発表の「GOUNN」を取り上げます。


ピンキージョーンズにあって、GOUNNにないものを列挙
1.大幅なフォーメーションチェンジ
2.腕がもげるほど、脚が立てなくなるほどのフルスイング
3.根っから楽しんでいるメンバーの笑顔
4.ダンスパートでギュウギュウに詰め込まれた情報量の多さ
以上があります。


GOUNNでの振り付けの主流は、手をヒラヒラさせることが中心の申し訳程度の振り付け。これが残念。
体ごとぶつかってくるような、腕がもげてもかまわないと思わせるくらいの振り付けがない。ガムシャラさがない。
後先考えない、その後にまだ曲があろうともスタミナなんぞ関係ない、と言いたそうな必死さがない。


自分がYoutube漁ってももクロが好きになったような頃にやってた、冒険的、野心的、実験的、意欲的、挑戦的な作風は鳴りを潜めました。


来年2014年には、ももクロメソッドを取り入れたニューカマーが続々と現れると思いますが、一方本家ももクロはパワーダウンに陥っています。
自分がまさかももクロにハマるとは思ってもいなくて、それでもももクロにはまってしまったという否定出来ない事実。これは裏を返せば、新しいスタイルのアイドル、ミュージシャン、パフォーマーが現れれば、一気にそのグループのファンになり、生活のリソースをシフトすることになると思います。


新しくて、熱くて、パワフルで、他の追随を許さないももクロが2014年に復活することを願っています。

追記:あははは、また炎上するなあ